病魔と闘うすべての人に
迅速・的確なNoticeを提供する

代表挨拶

Nanotisでは、革新的な早期診断デバイスを開発することにより、「病魔と闘うすべての人に、迅速・的確なNoticeを提供する」というミッションの実現を目指しています。

患者さまはもちろん、医療従事者の皆さまにとって真に医療現場で価値ある早期診断デバイスを開発し、より効率的な医療を実現すること。

開業医だった母方の祖父や僻地診療に携わった医師のご経験を伺い、先進国はもちろん世界中の苦しむ人々に 「どこでも・誰でも」、役立つ製品を開発したいという想いが強くなりました。

このヴィジョンのもと東京大学工学部の研究開発チームが中心となり、2016年6月に創業。翌年には国立国際医療研究センターとの共同研究が実現しました。

また、技術者・研究者の皆さまが日々たくさんの刺激を受け、Nanotisの開発を通して革新的な技術が次々と生まれる、そんな要素技術を開発したい。

父方の祖父は大手自動車メーカーのエンジニア、私自身が大学院まで物理学を学んだ経験から、「技術者第一」の経営を心掛けています。

科学技術の力で、いま病院に行かないとできない検査を、より手軽に実現するために。

医療環境が悪く、診断ができないがゆえに亡くなってしまう、大勢の人々を救うために。

すべては、迅速・的確な早期診断のために。

Nanotisは挑戦を続けます。

2018年3月15日

代表取締役CEO, Founder  坂下理紗

チップスマートフォンだけで、どこでも、誰でも、高感度に、

インフルエンザ検査を手軽に行う次世代の検査チップ、それがナノティス

将来的にはSARS・MERS・ジカ熱・デング熱など、様々な感染症への展開を目指します。

ナノティスは、人々が豊かに暮らせる未来を実現します