遺伝子工学やタンパク質工学、酵素工学などを生体分子に適用し、天然を超える生体分子や細胞を作り、医工学分野への応用を目指している。

長棟輝行 教授

1975年3月東京工業大学大学院理工学研究科化学工学専攻修士課程修了。同年4月より理化学研究所化学工学研究室研究員補、1985年3月東京工業大学にて博士号取得、同年4月より理化学研究所化学工学研究室研究員、1992年8月理化学研究所化学工学研究室副主任研究員、1993年8月東京大学工学部教授となり、現在に至る。この間1988年から1989年までイリノイ大学生化学科客員研究員。1993年市川産業省功績賞、2001年3月玉置明善賞、2006年4月IUPAC Fellow on Biotechnology、2014年3月池田亀三郎賞等受賞歴多数。