代表取締役CEO, Founder | 坂下理紗

東京大学大学院理学系研究科修了(理学修士・物理学専攻)、東京理科大学理学部物理学科卒業。修士課程まで量子コンピューター構築のための理論研究に従事。
外資系証券会社でインターンを経験し、大学院修了後は野村證券 (投資銀行部門アナリスト)、ブルームバーグLLP(データ・アナリスト)、銀座ギャラリーズ(国際広報・海外事業統括)に勤務、2012年度IMF/世界銀行年次総会開催時における国際交流プロジェクトを統括した。その後コンサルタントとして独立しクロスリンク合同会社を設立。
2014年、技術マッチングサービスのスタートアップ企業、リンカーズ株式会社へ参画し、営業成績トップMVPを受賞。執行役員営業統括本部長を務める。同社として在日仏商工会議所2016年度フレンチビジネス大賞審査員特別賞を受賞。

取締役CTO, Co-founder | 小野田実真

東京大学大学院工学系研究科マテリアル工学専攻博士課程在学中。同大学修士課程を工学系首席で修了(工学系研究科長賞・最優秀)。同大学工学部マテリアル工学科卒業。
日本学術振興会特別研究員DC1(創業に伴い中途辞退)。統合物質科学リーダー養成プログラム(MERIT)フェロー。
高分子溶液や生体物質を用いた人工アメーバの研究で東京大学総長賞を受賞。英国王立化学会Soft Matter Awardをはじめ、国内外の学会での受賞歴11件。専門研究分野は高分子材料・バイオマテリアル・バイオミメティクス・非線形非平衡化学。
研究のほか、サイエンスメディアBuzzScienceを立ち上げ株式会社トゥ・ディファクトと共同で執筆活動を行うなど幅広い活動を行っている。

テクノロジーディレクター | 江口晃弘

東京大学大学院工学系研究科化学生命工学専攻、長棟研究室修士課程在学中。同大学工学部化学生命工学科卒業。
統合物質科学リーダー養成プログラム(MERIT)フェロー。
細胞工学・タンパク質工学などのバイオテクノロジー分野を専門とし、細胞運命を利用してタンパク質間相互作用を検出するシステムの開発を行っている。同研究により、The 29th Annual and International Meeting of the Japanese Association for Animal Cell Technology (JAACT 2016) においてBest Oral Presentation Awardを受賞。

ほか東京大学工学系研究科博士課程の協力研究員3名(研究員計5名)

共同研究 | 東京大学大学院工学系研究科
化学生命工学専攻 長棟輝行研究室

遺伝子工学やタンパク質工学、酵素工学などを生体分子に適用し、天然を超える生体分子や細胞を作り、医工学分野への応用を目指している。
長棟研究室のホームページはこちら

長棟輝行 教授

1975年3月東京工業大学大学院理工学研究科化学工学専攻修士課程修了。同年4月より理化学研究所化学工学研究室研究員補、1985年3月東京工業大学にて博士号取得、同年4月より理化学研究所化学工学研究室研究員、1992年8月理化学研究所化学工学研究室副主任研究員、1993年8月東京大学工学部教授となり、現在に至る。この間1988年から1989年までイリノイ大学生化学科客員研究員。1993年市川産業省功績賞、2001年3月玉置明善賞、2006年4月IUPAC Fellow on Biotechnology、2014年3月池田亀三郎賞等受賞歴多数。

社外取締役 | 首藤繭子

慶應義塾大学法学部卒業、スタンフォード大学経営大学院修了(MBA)。
外資系投資銀行の株式調査部門、外資系戦略コンサルティング会社を経て、現在、大手製造業企業の経営企画部門に勤務。

顧問 | 中尾浩治

テルモ株式会社 顧問
日本医療機器産業連合会 会長
日本医療機器テクノロジー協会 会長
日本メドテックイノベーション協会 理事

慶應義塾大学法学部卒業。1970年テルモ株式会社入社。米国テルモメディカル会長兼CEO、テルモ取締役副社長執行役員などを歴任し、2011年代表取締役会長に就任。2016年より同社顧問に就任。

顧問 | 中川正輝

慶応義塾大学卒業。1966年三井物産入社、本社・New York・Parisに勤務し、フランス三井物産社長。在仏勤務中に本社理事・在仏日本商工会議所会頭・パリ商工会議所日仏経済交流委員会副会長を歴任し、1998年フランス共和国より国家功労勲章を受章。2001年三井物産を退職し3年間米国に勤務。2011年3月退任し帰国。

アドバイザー | 志賀国際特許事務所 高橋芳充

東京大学大学院理学系研究科生物科学専攻 博士課程修了(理学博士)。 日本本学術振興会特別研究員 (DC1)、東京大学客員研究員、米国国立衛生研究所(NIH)Visiting fellowship award等を経て内外、外内特許技術実務に従事。SUMOによる蛋白質の修飾、慢性炎症に関わる小胞体ストレスに関する研究の経験も有する。担当技術分野は化学・バイオテクノロジー、機械。