遺伝子工学やタンパク質工学、酵素工学などを生体分子に適用し、天然を超える生体分子や細胞を作り、医工学分野への応用を目指している。

河原正浩 准教授

2002年3月東京大学工学系研究科化学生命工学専攻博士課程修了。日本学術振興会特別研究員(DC2)。2002年4月より東京大学大学院工学系研究科助手。2006年-2008年まで、日本学術振興会海外特別研究員として米国マサチューセッツ大学医学部病理学科で抗原提示機構について研究を行った。2008年より東京大学大学院工学系研究科講師、2015年より現職。